神社仏閣や文化財のように長く遺す建物ほど、屋根材には高い耐久性が必要です。銅板は葺いた後もゆっくりと酸化が進み、赤銅色から緑青へと表情を変えながら、建物とともに歳月を重ね、世代を越えて受け継がれていきます。
神社仏閣・文化財は、屋根工事のなかでも専門的な技術が求められる建築物です。瓦からの葺き替え、新築、震災復旧、修復まで、自社の職人が一貫して手がける体制で、この特殊である屋根の仕事に応えてきました。
建物の形式や求める意匠、ご予算に合わせて、最適な屋根材と工法をご提案しています。
銅屋根特有の繊細で優雅な屋根を形造りする工法です。神社仏閣や格式ある和風建築で多く用いられ、時とともに深まる緑青が建物に彩りを添えます。
瓦の形に成型した銅板を葺く工法です。瓦の重厚な意匠を保ちながら屋根を軽くし、地震や台風に備えた住まいへ圧倒的な存在感で仕上げます。
迫力と調和を優雅に醸し出す工法です。雨仕舞いに優れ、安全性、耐久性さらに伝統美を再現します。
瓦の趣を残しつつ、軽量で最新の金属屋根材です。瓦より大幅に軽いため耐震対策に非常に有効的です。地震や台風に強い「軽くて強い屋根」を実現します。
青空に映え、見上げる本堂。銅本棒葺きより銅一文字葺きへ葺替え、優れた耐久性で長くお守りします。
銅本瓦棒にて。歴史ある社の佇まいを損なわぬよう、丁寧に改修いたしました。
重厚な本堂の大屋根。重厚な本堂に見合うよう細部にこだわり一文字葺きにて仕上げていきました。
古くから続く民家、格式ある和風住宅にとって、銅板屋根は住まいの品格を表す存在です。耐久性に優れ、銅色が年月とともに深まり緑青へと変化し、時を重ねるほど味わいを増していきます。
神社仏閣や文化財という特殊な現場で磨いた技術と伝統を、一般住宅の屋根にも活用していることが千葉製作所のこだわりです。住まいの最上部にある屋根を軽くて強い金属屋根へ葺き替え、地震や台風に備える住まいへ。下地木工事から自社の職人が一貫して仕上げます。
屋根の形状や建物との調和、ご要望に合わせて、次の屋根材から最適なものをご提案します。
銅屋根特有の繊細で優雅な屋根を形造りする工法です。神社仏閣や格式ある和風建築で多く用いられ、時とともに深まる緑青が建物に彩りを添えます。
瓦の形に成型した銅板を葺く工法です。瓦の重厚な意匠を保ちながら屋根を軽くし、地震や台風に備えた住まいへ圧倒的な存在感で仕上げます。
迫力と調和を優雅に醸し出す工法です。雨仕舞いに優れ、安全性、耐久性さらに伝統美を再現します。
瓦の趣を残しつつ、軽量で最新の金属屋根材です。瓦より大幅に軽いため耐震対策に非常に有効的です。地震や台風に強い「軽くて強い屋根」を実現します。
既存の茅をそのままに、下地の補修を行った後に軽量金属屋根にて丁寧に葺き上げました。
既存の瓦屋根を取り除き、下地工事後、銅成型瓦葺きにて。破風板も銅板で巻き上げました。
茅金属屋根工事が全盛であったのが、今から45年~50年前前後。下地の補修を行った後に再度、最新の瓦型金属屋根にて葺き上げました。
現地調査をもとに、仕様・工期・費用をわかりやすくご提示します。できること・できないことも正直にお伝えします。
ご契約後、社内・現場打ち合わせを元に、資材準備・加工作業等、円滑に工事着手できるよう準備を進めていきます。
自社職人による一貫施工を行なっています。屋根を仕立てる会社として、下地木工事から板金工事まで、培った技術と経験で仕上げていることが強みです。
仕上がりにご納得いただいてからお引き渡しを行います。施工後も末永いお付き合いにつながるように定期的にご連絡をさせていただきますのでご安心ください。