青空に映え、見上げる本堂。銅本棒葺きより銅一文字葺きへ葺替え、優れた耐久性で長くお守りします。
銅本瓦棒にて。歴史ある社の佇まいを損なわぬよう、丁寧に改修いたしました。
重厚な本堂の大屋根。重厚な本堂に見合うよう細部にこだわり一文字葺きにて仕上げていきました。
銅板を一枚ずつ加工し葺き上げる銅板一文字葺き。歴史ある本堂の屋根を、丹念に仕上げました。
銅一文字葺きによる葺替え。唐破風、千鳥破風としなやかな曲線は、銅板が造り上げる芸術であります。
瓦屋根から成型金属瓦葺へ葺き替え。瓦の意匠を残しつつ、軽量化で建物への負担を抑え、後世へ引き継がれていきます。
既存の金属屋根が台風被害に。できるだけ現況の意匠を変えずとのご要望に合わせ、既存の茅をそのままに下地を調整して、新たに金属成型瓦にて葺替えをしました。
将来に備え、瓦屋根からの軽量化と高い耐久性を両立した屋根改修。重厚な佇まいに合う銅成型瓦葺きにて。
長屋門の金属屋根を新たに金属屋根への葺替え工事。茅金属屋根工事が全盛であったのが、今から45年~50年前前後。下地の補修を行った後に再度、最新の瓦型金属屋根にて葺き上げました。
銅屋根での美しさを追求したいとのご要望に合わせ、一文字葺と棟飾りを融合させた特別な工法で施工いたしました。
強風による鬼飾りの損傷でご連絡頂きましたが、実際には全体的に大きなダメージを受けており、金属屋根から再度金属屋根へ葺替工事となりました。
地震被害により、瓦が落下。この地域は江戸時代より栄える歴史ある建物が今もなお、丁寧に保存されています。周囲との調和、瓦の風合いを残しつつ金属屋根にて軽量化いたしました。